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通貨ペア

日本人が為替取引でよく利用される通貨ペアがドル円です。
名前もそのままにアメリカドルと日本円の交換取引です。

さて、このドル円、いろいろな取引に通じていることをご存知でしょうか?

さまざまな分野と連携していますが、代表されるのが株取引。
よく言われるのが「日経225」「ナスダック500」「S&P500」

為替は株の出来高とも連携しています。
あとは「金相場」や「債権相場」などもそうですね。

ドル円に限らず、どの通貨ペアでも、いろんな取引が互いに
影響し合いながら相場は存在しています。

相場の相関性などを使った取引をするのもおもしろいかもしれませんね。
円安に嘆くことなく投資のチャンスと携える
円安とは円の価値が下がっていることを意味します。何と比較して価値が下がっているのかというと、例えば米ドルやユーロといったその他の通貨です。他国の通貨よりも円の方が安い、という状態を表しているのが円安、その逆を円高と言います。

日本は島国であり石油や鉱山資源などには限りがあります。そのため他国との貿易をしなければ経済は成り立ちません。そして貿易時には世界共通の通貨が使われて支払いが行われます。

日本の企業が保持している日本円を売ることにより、支払いのために他国の通貨を買うという流れになります。

この時、円安状態であると仕入れるためのコストに大きな負担がかかります。そのため生活に使う日常品や食材なども値上げする現象を起こすことになります。

為替のレートの話に関して、自分は海外に行くことなどないので関係ないと興味を示さない人もいるかもしれませんが、実はそんなこともありません。日本円が円安になったり円高になることで、私たちの日常にも大きな影響を受けることになるのです。

日本円が円安になったり円高になったりと、その度に影響を受け右往左往してし続けるよりも、できるならその対策を立てておきたいと誰もが考えるのではないでしょうか。揺るがされ続ける経済状況に応じて生きていけるよう、投資運用を始めてみるのも一つの策です。

昨今、少ない額からでも投資ができるFXが登場し、まとまった資金がなかったために投資運用をあきらめていた方でも気軽に参画することができるようになりました。

FXを始めるにあたり、運転免許証やパスポートといった身分を証明できる書類さえあればFX口座の開設は簡単に行えます。もし興味があれば、まずは気になるFX業者のサイトにアクセスしてみてはいかがでしょうか。

口座を開設するためにかかる手数料は特にありません。一度口座を開設すれば、そのまま口座を維持できるので、とりあえず投資運用のために一つ口座開設しておいても損はありません。


気軽に始められるFXとは

FXでは二種類の通貨を売買する取引です。日本円が円安になっている状態でも利益を得られるチャンスがあります。
日本円を売り、もう一つの通貨を買っておくことでその差益が得られるという仕組みです。
日本円が安くなればなるほどもう一方の通貨の価値が高くなるということですから、その分が利益となります。日本円で貯めこんでおくよりも、手元に入るお金の方が多くなるというわけです。
円の価値が高くなり始め、円高へ動いてもFXでは損失を確定させるための損切りができるので安心して取引を続けられます。
多少リスクはあっても自身の判断で取引することができますし、銀行に預金しておくよりも利益を得やすい環境になります。
そしてグローバルな市場なので、現時点での為替レートで注文し約定するまでの時間も短時間で完了することも可能です。
通貨ペアの選択をして注文するだけで通貨の売買取引ができるため、取引方法もシンプルです。
また日本円がベースとなるのではなく、米ドルやユーロといった外貨が主体ですので日本円以外の通貨をそのまま保有することも可能です。


新しい収入源としての可能性

現状では、為替レートが動く度に物価上昇は避けられません。海外拠点の企業が多いということもその背景にあります。
いくら企業に勤めていても、経済状態によっては賞与削減など不利益になることもあります。
ここ数年で経済的に世界を先導してきた一国であった日本も、勢いを増す中国にGDPで抜かれるなど、世界における立場が変化してきつつあります。
銀行口座に振り込まれる給与、日本円のみで不利な状況をただ耐えているのではなく、自ら投資という新たな方法で有利な状況に持っていってみてはどうでしょうか。
現在の為替レートを観察し、どちらに動くかを予測してみましょう。FXは円安にも効果的な投資の一つです。今後も長期的な円安が続くと予想するアナリストもいます。自分の資産を守り、そしてそれを活かすための策を今から考えておくためにも、FXを試しに始めてみるのも良いのではないでしょうか。